常時3%還元のクレジットカード

常時3%還元のクレジットカード IT

最近注目されているバーコードやQRコード決済は、使えるお店が限られています。

国際ブランドを搭載したプリペイド、デビッドカードは、ほとんどのお店(加盟店)で使え、3%還元の恩恵も受けられます。

キャッシュレス市場

日本の民間最終消費支出は303兆円(平成30年度、内閣府)です。日本のキャッシュレス決済比率は以下のように約20%ですので、キャッシュレスの市場規模は60兆円程度になります。


(注)経済産業省 キャッシュレス・ビジョン「各国のキャッシュレス決済比率の状況(2015)」

クレジットカードの利用額に応じて、所得控除が受けられる韓国は、約90%と高くなっています。

政府は、未来投資戦略2017の中で、キャッシュレス決済比率を40%にする目標を設定しています。2倍ですので、60兆円の市場が新たに生まれることになります。

キャッシュレスの支払手段は、電子マネー、デビットカード、モバイルウォレッ ト、クレジットカードです。

以下のように、クレジットカードによる決済がほとんどです。最近注目されているモバイルウォレットによる決済は、これまでは、ほとんどありません。

(注)経済産業省 キャッシュレスの現状と推進「キャッシュレス決済額と民間消費支出に占める比率」

バーコード・QRコード決済のデメリット

モバイルウォレットとして、LINE Pay、PayPayのバーコードやQRコード決済が、20%還元のキャンペーンを行い、注目されています。

民間最終消費支出が約300兆円、スマホ利用率が約60%(平成29年、総務省)です。スマホの利用者全てがモバイルウォレットを使うとすると、18兆円程度となり、今後伸びる可能性があります。

キャッシュレス決済比率を高める政府の後押しもあります。10月の消費税の増税に伴うポイント還元や値引きもキャッシュレス決済が対象です。

しかし、消費者側にはデメリットがあります。使えるお店が限られていることです。例えば、セブンイレブンでは使用できません。

それを解決するのが、次の章に記載した国際ブランドを搭載したカードによる決済です。

おすすめ!3%還元のカード

2つ目のkyashのカードがおすすめです。

LINE PayのJCBカード→2%還元

銀行口座を登録し、事前にチャージするプリペイドカードです。コンビニでも買えます。

クレジットカードとしてJCB加盟店で利用できます。

利用額の2%がLINEポイントとして還元され、1ポイント=1円としてチャージすることができます。

オートチャージ機能もあります。

(デメリット)

残高を銀行口座に戻す場合に、手数料がかかりますが、あまり戻す必要はないでしょう。

kyashのVISAカード→3%還元

すぐに決済が行われるデビッドカードです。

VISA加盟店でクレジットカードとして利用できます。利用額の2%が還元され、kyashの残高に反映されます。

LINE Payのカードと異なり、クレジットカードを決済カードとして登録することができます。1%還元のクレジットカードであれば、合わせて3%になります。

(デメリット)

一回の利用限度額が5万円ですので、5万円を超える場合は、LINE Payのカードを使うといいでしょう。

更に、3.5%を還元する方法もあります。

PayPayでは、kyashのカードを決済カードとして登録できます。PayPayボーナスと呼ばれるポイント0.5%が上乗せされ、合計3.5%が還元されることになります。ポイントの"3重取り"です。

ただ、PayPayは使えるお店が限られています。利用限度額も低くなっています。

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