【最適な資産運用商品】ETF、インデックス投資信託、個人向け国債

【最適な資産運用商品】ETF、インデックス投資信託、個人向け国債 金融投資

長期保有を前提に、コストが低いものを選びます。

なぜ長期間保有すべきか

物価が上昇することによって、値上りによる利益を享受することができます。長期保有により、その利益は大きくなります。

物価が基本的に上昇していることについは、以前ブログで書きました。

【資産運用の必要性はこれだ!】物価上昇・円安への対応、複利効果享受
10年前に資産運用を始めました。株式や外貨建て資産の運用によって、物価上昇や円安に対応することができ、複利効果による利益を得ることもできます。日本銀行は消費者物価指数の2%上昇を掲げ、インフレに導こうとしています(なかなか

また、配当による利益も享受することができます。

以下のETFやインデックス投資信託に係る配当を再投資し、配当を生む更なる原資にします。投資信託については、配当を再投資する設定ができます。

コストが低い商品

コストが低い商品を選ぶことが重要です。長期間保有すると、資産の残高に大きな差が出ます。

以下が運用すべき商品として挙げられます。

ETF(上場投資信託)

名前の通り、取引所に上場しており、リアルタイムで売買が可能な投資信託です。

2万円程度から購入できます。証券会社ごとに、取引金額によって購入手数料が変わるので、ある程度まとめて購入した方がいいでしょう。例えば、楽天証券では、取引金額5万円までは手数料50円、20万円までは105円です。

ETFの信託報酬は低いもので0.1%です。投資信託の信託報酬も低くなってきていますが、それでも、ETFの方が低いです。

TOPIXや日経平均に連動する国内株式に係るETFを選びましょう。日銀も購入しています。

売買代金が大きい、流動性が高いETFを選びましょう。

MSCI(世界の株式の指数)に連動する外国株式に係るETFで、日本の取引所に上場しているものは流動性が低いです。

米国の取引所に上場しているものは、流動性が高いのですが、配当に係る源泉所得税が二重にひかれ、戻ってこないことがあります。

インデックス投資信託

TOPIX、日経平均、MSCIを指数、インデックスとする投資信託です。

購入手数料がかからない投資信託、ノーロード投信を選びましょう。

信託報酬の値下げ競争もあり、ニッセイ、eMAXIS、たわら等のシリーズの投資信託の信託報酬は低くなっています。

資金が集まっている純資産の大きな投資信託を選びましょう。10〜30億以上と言われていますが、100億以上は欲しいです。

個人向け10年国債

日本政府が発行している国債です。日本政府が破綻しない限りは安定性があります。

1万円から毎月募集しており、購入手数料等の費用はかかりません。

物価の変動に伴い金利が動きます。最低金利0.05%が受け取れます。

購入後、1年経過してから、直前1年分の利息を払えばいつでも解約できます。

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