【ズボラな人でもできる!】すぐやる人の整理術

【ズボラな人でもできる!】すぐやる人の整理術 時間術

「すぐやる人」と「すぐやらない人」との違いはなんでしょう。

間違いなく行動力です。

行動するために自分で作った基準を持っています。

すぐやる人は基準を持っている

あなたの目の前に仕事等のタスクでやることがあったとします。

まず、本当に行動する必要があるのか、ないのかを判断します。

早とちりして、必要ないことまでやっていることがあります。無駄な時間になってしまいます。

行動する必要がある場合以下の判断をします。

  1. 3分以内にできる場合、今すぐやります。
  2. 3分を超える場合に、他人でもできる、他人に任せた方が良いときは、他人に依頼します。自分ができることを依頼するのが望ましいですが、自分が得意でないことを任せて構いません。その時は、任せた相手から自分が得意な仕事を引き受けるようにしましょう。
  3. 3分を超える場合に、2以外のときは、TO DOリストに追加して、後でやります。

行動する必要がない場合、以下の判断をします。

  1. 必要になるかもしれない情報であれば、「資料」として整理します。
  2. いつか行動する必要が出てくるかもしれない場合は、「保留」にしておきます。
  3. それ以外の必要がないものは、破棄します。

上記1,2の必要になるかもしれないことは、ほとんどありません。基本的には、破棄すると考えてよいでしょう。

上記のそれぞれの1から3のような基準を設けて整理します。行動する必要がある場合において、3分を超えるときのTO DOリストを全力投球でこなすことが重要です。

すぐやる人は仕事を細分化

仕事が終わって年末に、家の大掃除を一気にする人は多いと思います。私も2,3年前まではそうでした。

年末に大掃除を一気にするというのは負担感が大きいものです。

そこで、2,3年前から12月の週末を利用して、年末の大掃除を計画的にするようにしました。

この週末はこの部屋、来週はリビング、再来週は別の部屋、といった感じに。

すると、大掃除に負担を感じることがなくなりました。

やらないといけない大きい事を細分化してやることの大切さに気付かされました。

仕事もそうです。大きな仕事や複雑な仕事であれば、やみくもにとりかかるべきではありません。

例えば、その過程で細分化すると、細分化した一つ一つの仕事は簡単にできることがあります。

それに、人は飽きる生き物ですので、ずっと同じ仕事をしていると効率が悪くなってきます。細分化した仕事を別の日に行うことで効率的になります。

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