【MM2Hビザを取得したい人必見!】クアラルンプールに行ってみた

【MM2Hビザを取得したい人必見!】クアラルンプールに行ってみた 海外移住

年末の休みを使って、クアラルンプールに行ってきました。

マレーシアは、日本人の移住先ランキング10年以上連続1位です。

クアラルンプールはどんなところなのか見てきました。

日本からクアラルンプールまで

成田空港からJAL、ANA、マレーシア航空、エアアジア、羽田空港からANA、関西空港からマレーシア航空、エアアジアが直行便を出しています。

成田空港からクアラルンプール国際空港までは7時間半かかります。帰りは6時間です。

時差は1時間で、日本より1時間遅くなっています。

GoogleMap

クアラルンプール国際空港から市内までは、電車で約30分、タクシーで約1時間になります。

それぞれ、約1,500円/大人1人、約2,500円/1台になります。人数が多ければ、タクシーの方が移動が楽です。

クアラルンプールは、泥が合流する場所という意味があり、マスジット・ジャメという場所にその由来となっている川が交わっているところがあります。

マレーシアには、日本人も知っている海がきれいなペナン島、ランカウイ島等の島があります。クアラルンプールからは国内線での移動になります。

交通事情

電車、タクシー、バス等の交通機関は充実しており、安い運賃で利用できます。

電車

地下鉄、モノレール、鉄道があります。

運行時間は6〜24時頃、値段は30〜150円と安いです。頻繁に走っていますが、2両、4両と車両が少なく、日中も混むことがあります。

券売機で行き先を指定して、トークンという丸いチップを買います。改札入口でかざし、改札出口で挿入口に入れると通れます。

クアラルンプールの象徴であるペトロ・ツイン・タワー、クアラルンプールの銀座と言われているブキッビンタンにも行けます。

ペトロ・ツイン・タワーは人数制限をしており、当日では入れないこともあるため、前日までに予約しておくとよいでしょう。

ペトロ・ツイン・タワーは、名前の通りタワーが2つあり、日本の建設会社がタワーの1つを建てています。

タクシー

タクシーはメーター制ですが、観光客には後から交渉を持ちかけてくる場合があります。

行き先を事前に言って、値段はメーターに表示される値段であるということを確認してから乗った方がいいでしょう。

初乗りが1キロ約100円で、200メートルごとに約6円が加算されていきます。

空港やクアラルンプールのセントラル駅等では、クーポンタクシーの利用もできます。

事前に行き先を決めて正規料金でクーポンを買ってから乗るタクシーですので、安心ですが、メータータクシーの料金に比べて割高です。

24時以降は深夜料金で5割増しになります。

バス

路線バスは行き先も複雑で、時間も決まっていないため、観光客はあまり利用していません。

無料循環バスが頻繁に走っており、利用できますが、現地の人も使うため混みます。

ペトロ・ツイン・タワー、KLタワー、ブキッビンタンも通っていますが、バス停の位置がわかり辛いため注意が必要です。

気候

赤道から近いため、温暖で、年間を通してほとんど変わりません。気温は1日を通して25〜30度です。

若干湿気があり蒸し暑く感じますが、シンガポールほど蒸し暑く感じません。

雨量は少ないですが、夕方に時おりスコールが降ります。

クアラルンプールは、日本のように地震や台風がほとんどなく、震災を心配する必要がありません。

食事

ナシレマ、ラクサ、チキンライス、バクテー、ホッケンミー等があります。

ナシレマは、ココナッツミルクで炊いたご飯と、おかずとして、揚げた鶏肉、揚げたカタクチイワシみたいな魚、ピーナッツの辛味噌、ゆで卵、キュウリ等を加えたものです。

ラクサ、チキンライス、バクテーはシンガポール料理としても有名です。

クアラルンプールの所感

市内には高層住宅マンションや外資系ホテルが建っており、思っていた以上に発展している、発展途中であるという感じを受けました。

今回の旅行では、日本人等の駐在員が住んでいる高級住宅地区モントキアラ地区にも行ってきました。

近くには、パブリカというショッピングモールもあり、銀だこ、世界の山ちゃん、シャトレーゼ、日本料理のお店、日本の予備校駿台等も入っています。

ダイソーも入っていますが、150円です。

ショッピングモールの上や周辺には、おしゃれなマンションが建っています。

1年中温暖で、半袖で過ごせます。そして、クアラルンプールの物価は1/3程度と言われており、生活するには快適です。

寒いのが嫌いな人にとっては日本の冬だけクアラルンプールに住むのもいいでしょう。日本の夏ほど熱くないため、夏もおすすめです。

mm2hビザを取得すると、10年間好きな時にマレーシアに滞在することができます。

MM2Hビザを取得して、クアラルンプールに第2の住居をもつ
MM2Hビザをご存知でしょうか。MM2Hは、マレーシア・マイ・セカンド・ホームの略称です。MM2Hビザを取得するとマレーシアに10年間滞在することができ、更新も可能であるため、実質的に永住することができます。MM2

また、ラブアン法人を設立し、一定の要件を満たすと、就労ビザを取得し、2年間滞在することができます。

マレーシアのラブアン法人を使った節税
マレーシアのラブアン法人を使って、節税することがでます。ラブアン法人とはボルネオ島にあるマレーシアの小さな島にラブアン島という島があります。ラブアン島に設立された法人をラブアン法人といいます。ラブアン島は金
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