人生100年時代に「ひとり税理士×不動産投資」は最強の組み合わせ!

人生100年時代に「ひとり税理士×不動産投資」は最強の組み合わせ! 税理士

ひとり税理士は、ブログ等の情報発信を通して、セミナー、本の出版を行い、税理士業務以外の収入を得ることができます。

更に、ワンルームマンション等の不動産投資を行うことにより、賃貸収入も得ることができます。税理士という職業上、収支計算等の数字に強く、不動産に係る税金の知識も身につけられるはずです。

ひとり税理士を選択すべき理由

雇用するのも、雇用されるのも大変

会社員は上司に常日頃から報告連絡相談を行う必要があります。

部下ができると、報告連絡相談を受ける側になります。

会社という組織の中で、上司、同僚、部下等、人に対して配慮して、仕事をします。

税理士法人や税理士事務所でも同じです。

税理士法人の代表社員や税理士事務所の所長になって、社員を雇用しても同じことが言えます。

ひとり税理士にはそれがありません。その分、仕事に労力を費やすことができます。

人生100年時代にずっと働きますか?

現在、日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳と、延び続けています。

そのうち、平均寿命が100歳になる時代が遠からず、やってくるでしょう。

ひとり税理士は、自ら、仕事をやったり、やらなかったりと尺度を調整することができます。

年金がもらえるかわかりませんし、もらえたとしてもわずかでしょう。今後、平均寿命が延びるにつれて定年も伸びます。

定年後に、再雇用等、本気で働くよりも、ひとり税理士として、気ままに働き、収入を得る方がいいと考えるのは私だけでしょうか。

税理士業界を変える必要がある!

税理士試験の受験者数が減るとともに、合格者数も年々減っています。

現在、合格者数は約5,000人と7年前の半分程度です。

傲慢な所長がいる税理士事務所もあり、税理士業界にブラックなイメージを抱いている人もいると聞きます。税理士試験の受験者数が減っている大きな理由は、税理士として働くだけでは食べていけないことにあります。

その通りで、申告書作成等の税理士業務を行っているだけの税理士は生きていけません。

お客さんや第三者に付加価値を提供できる税理士である必要があります。ひとり税理士は、ブログ等の情報発信、セミナー、本の出版により、付加価値を提供できる場を自らで設けることができます。

そのような税理士のイメージは、税理士業界を明るくし、税理士の資格が魅力的に映るはずです。

ひとり税理士に必要なスキル

節税対策などの税理士業務

ひとり税理士であっても、ひととおりの税理士業務は行っておくべきです。税理士業務を知らない税理士もどうかと思います。

顧問契約は貴重な収入源でもあります。

その上で、節税対策に特化して税理士業務を行っていくべきだと考えます。

ブログ等の情報発信、セミナー、本の出版

SNSが不可欠なこの時代に、ひとり税理士の最強の武器は、ブログです。

自らの力で情報発信することができます。

ブログ、メルマガによる情報発信は、セミナーや本の出版の機会を与えてくれます。

セミナーでは説明する力やコミュニーケーション能力が必要になります。

本の出版では文章力が必要です。ブログの記事を作る際に、ある程度の文章力は備わってきます。

セミナーや本の出版により収入を得ることができ、収入源を税理士業務以外にも広げておくことができます。

ひとり税理士が不動産投資スキルを身につけるべき理由

不動産は、金融商品と異なり、実物資産です。

コロナ禍により日経平均は急落し、金融商品はもろにその影響を受けました。現時点では住居用不動産への影響はそれほど出ていません。コロナ禍が起こっても、住むところは必要だからです。

リーマンショックの時を振り返っても、不動産価格は1割程度しか下がっていません。

不動産投資はキャピタルゲインである売却利益ではなく、インカムゲインである賃貸収入を目的にします。将来の年金に上乗せすることができます。実質利回りが4%だとすると、2,000万円のワンルームマンションであれば、毎月8万円が年金に上乗せされます。

更に、不動産投資は金融商品と異なり、ローンを利用して、レバレッジを効かせて投資することができます。家賃収入により、ローンが返済され、時間の経過とともに、不動産という資産が自分のものになっていきます。

ローン=悪だというイメージを持つ方もいらっしゃいますが、ある程度の年収がある方にしか、銀行の審査は通常おりません。不正融資の問題は、年収と実勢価格の水増しにより、過大な融資を受けさせたことです。

不動産投資をする上で、空室リスク、金利変動リスク等を理解し、そのリスクをいかに減らしていくかが重要です。

ひとり税理士として働きながら、賃貸収入というプラスアルファの収入を得ることができます。税理士であれば仕事柄、収支計算等の数字に強く、不動産に係る税金の知識を身につける力を持っていると思うので、不動産投資に向いているはずです。

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