税務職員に不動産投資が最強な3つの理由!

税務職員に不動産投資が最強な3つの理由! 国税専門官

税務職員にとって、不動産(ワンルームマンション)投資は最も適した資産設計であるといえます。

税務職員の年収は安定しており、ローンを組んで、不動産を購入することができるからです。節税対策を知っており、収支計算にも慣れています。

賃貸収入は将来の年金の足しになります。

税務職員は安定した年収で、不動産投資ローンが組める

不動産投資の最大のメリットは、ローンを組むことによって、レバレッジを効かせて、投資できることです。

株式、投資信託等の金融商品にはありません。

家賃収入でローンを返済していきます。ローンの返済分だけ、資産が自分のものになってきます。

家賃収入が途絶えないように、空室リスクを最大限に抑える必要があります。今でも人口が増えている東京23区の需要がある場所を選ぶことが重要です。

そして、信頼のおける不動産業者から、いい物件を比較的安い価格で購入することも大切です。

いい物件は不動産業者自らが購入しますが、残ったものが、第2段階として、レインズと呼ばれる不動産業者が閲覧できるシステムに登録され、他の不動産業者が購入等をします。インターネットの不動産情報サイトに掲載されている物件は、第3段階のものです。

第1段階で不動産業者が購入したいい物件を紹介してもらうことがポイントです。

私は、不動産投資をするまでは、「借入=悪」だと思っていましたが、そうではありません。

金融機関等は誰にでも不動産投資ローンを貸し出すことはしません。

誰もがローンを組めるわけではありません。個人事業者は難しかったりもします。

ローンを組む際、金融機関等に3年分の源泉徴収票や課税証明書を提出します。

1年分ではなく、3年分というのは、安定した年収があるかどうかを確認するためです。

公務員である税務職員の給料は、急激には増えませんが、急激に下がりもしません。安定した給料を受けとることが見込め、ローンの返済も滞ることがないため、金融機関等は貸し出してくれます。

税務職員は確定申告の仕方、節税対策を知っている

不動産投資を行うと確定申告をする必要があります。

税務職員は、確定申告の時期になると、課税部門の枠にとらわれず、確定申告事務に携わります。

確定申告会場では、e-Taxの操作の補助も行います。

確定申告書の審査も行います。

不動産賃貸、譲渡の申告のお手伝いもします。不動産に係る確定申告の仕方を身につけられる環境にあります。

不動産取得に係る支出が経費になるのか、建物や土地等の固定資産に計上するのかを判断する必要があります。

一般的には、経費を先取りした方が節税対策としては有利です。

固定資産に計上するのであれば、土地よりも建物や建物附属設備の方が減価償却、費用化することができます。建物よりも建物附属設備の方が、耐用年数、期間を短く費用化することができます。

それを知っているのが税務職員であり、知らなくても、自ら調べられる環境で働いています。

税務職員は収支計算や不動産評価に対応できる

税務職員は、仕事上決算書をみることが多いです。特に、法人課税部門や個人所得課税部門の税務調査では、決算書の数字の趨勢をみて、調査する勘定科目を選びます。

不動産投資における収支計算は重要です。収支計算が赤字になるようなローンの返済計画は見直す必要があります。収支計算をプラスにした上で、自らの給与収入等を含めて、繰上返済を行っていくことが望ましいといえます。

税務職員は、収支計算に対応することができます。

資産課税部門の職員は、不動産評価に関する知識が他の職員よりもあります。路線価による評価額を確認し、この土地の評価は取引価格と比べて適正かどうか、といった感覚が身についています。

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