誰の不動産であっても、インターネットで登記簿謄本を請求できる!

誰の不動産であっても、インターネットで登記簿謄本を請求できる! 不動産投資全般

不動産の登記簿謄本を法務局に行かず、インターネットで請求することができます。

自分が所有している不動産でなくてもです。
購入を考えている不動産の登記簿謄本を取り寄せて、検討材料にしてもいいでしょう。

登記オンライン申請システムのホームページから請求します。

利用時間は平日の8時半から21時までになります。土日、休日は利用できません。

請求の流れは、申請者の情報を登録した上で、登記簿謄本(登記事項証明書)を請求し、電子納付すると、郵送等で届きます。

申請者情報の登録

①申請者の情報を登録します。

②利用規約の使用許諾書を読んだ上で、同意します。

③申請者情報の登録の流れは、申請者情報の仮登録、認証情報の入力、登録完了です。

申請者の情報を登録します。

仮登録したメールアドレスに認証情報(英)が届くため、認証情報を入力すると、登録が完了します。

不動産登記簿謄本(登記事項証明書)の請求

①上記で登録が完了すると、ログイン画面に移るため、先ほど登録したIDとパスワードを入力します。

②不動産の登記事項証明書を選びます。

③オンラインで物件を検索するか、直接入力するか、を選びます。

ここでは、オンラインで物件を検索します。

④土地、建物の地番を入力して、検索すると、「選択された物件」欄に表示されます。

住居表示ではなく、地番です。

土地、建物の両方が必要な場合には、土地を検索した後に、建物を検索すると、両方を選択することができます。

⑤通数を入力して、次に進みます。

⑥郵送または窓口受取、普通または書留、速達を選択し、次に進みます。

⑦入力内容を確認して、確定します。

⑧カタカナで氏名が入っているのを確認して、確定します。

⑨送信実行します。

⑩送信完了です。

手数料の電子(インターネット)納付

①手数料を電子納付する必要があるため、上記の送信完了画面で「処理状況を確認する」ボタンを押します。

「取得可能情報」欄の「納付」ボタン(一番右)を押します。

③「電子納付」ボタンを押します。

金融機関の選択画面に移るため、納付する金融機関を選びます。金融機関のサイトにつながるため、その順序に従って、納付していきます。

ポップアップブロック機能が設定されている場合、開かないため、解除します。

Internet explorerにおいては、「ポップアップブロック機能の設定」(リンク先)を押すと、解除方法を確認することができます。

Microsoft edgeにおいては、アドレスバーの右側の赤字で表示されている記を押して、許可を選択することによって解除することができます。

納付期限(請求日の翌日)までに納付します。

納付が完了すると、その旨の連絡がメールで届きます。

数日後に郵送等で届きます。

タイトルとURLをコピーしました