健康と体型維持のためにランニング、腹筋は必要ない!ビックスリーで十分!!

健康と体型維持のためにランニング、腹筋は必要ない!ビックスリーで十分!! 健康

先日、人間ドックを受けましたが、これといって悪いところはありませんでした。

昔は、ランニングで体重をしぼり、腹筋中心の筋力トレーニングをしていました。

今思うと、間違った方法でした。

最近は、週2回のビックスリーと呼ばれる筋力トレーニングと、片道1時間程度の通勤と、必要最低限のしばりのある食事で、健康と体型維持をすることができています。  

筋力トレーニングに腹筋は必要なく、ビッグスリーで十分!

腹筋をすると、おなか周りの脂肪の下に筋肉がつき、ふくれあがります。

プロレスラーのような体型になります。

ボディービルダーは腹筋をほとんどしません。他の筋力トレーニングで腹筋も鍛えられるからです。

身体全体を絞った後で、体脂肪が1桁でないと割れるような腹筋にもなりません。

腹筋よりも筋肉量が多いその他の筋肉を増やした方がダイエットには効果的なのです

筋肉量を増やすことによって、普段の生活での基礎代謝を上げることができます。

私は、週二回、1回30分しか、筋力トレーニングをしません。

ビッグスリーと呼ばれる筋力トレーニングを行うことによって、筋肉量の多い箇所を中心に鍛え、基礎代謝量を増やします。ベンチプレス、デッドリフト、スクワットを10回×3セットです。

そのわずかな時間に、鍛えられている筋肉に全神経を集中させて、行います。

負荷をかけすぎて、間違ったフォームで筋力トレーニングを行っている人も多く見かけます。

効果が減るため、正しいフォームで行うことが重要です。

ボディービルダーのように筋肉量を増やす必要があれば、このトレーニング量では足りないと思いますが、健康と体型維持にはこれで十分です。

有酸素運動であるランニングは必要ない!

長時間のランニングは、体内に活性酸素を増加させます。

体内に活性酸素が増加すると、肌や髪の張りが失われ、老化を引き起こします。更に、動脈硬化や心筋梗塞といった疾患に繋がるおそれもあります。

また、長時間のランニングは、エネルギーを使い切ってしまい、筋肉をエネルギーとして消費し、筋肉量を減らしてしまいます。

筋肉量を減らすということは、普段の生活での基礎代謝量を減らし、ダイエットに逆効果になります。

基礎代謝から1日に必要なエネルギー量を計算することができますが、厚生労働省によれば、そのエネルギー量は、20~40代で、男性は2,500カロリー、女性は2,000カロリーとなっています。

有酸素運動ではなく、筋力トレーニングにより筋肉量を増やし、基礎代謝を上げ、普段の生活において必要なエネルギー量を増やすことができます。

長時間という時間に明確な決まりはありませんが、私は、活性酸素増加による老化、疾患や筋肉量減少の話を聞き、ランニングは全くしていません。

ランニングをしていた頃よりも、健康と体型維持には自信があります。

食事には、最低限、気をつかう!

朝は野菜を多く食べ、健康に気を使っています。一日に必要な分の野菜を摂取しています。

昼や夜は基本的には好きなものを食べるようにしています。

夜はたしなむ程度ですが、お酒を飲むので炭水化物は控えています。

3食ともに健康に気を使って、食べたくないようなものを食べている人もいますが、好きなものを食べられないのは、ストレスになります。

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