ワンルーム投資につながった3つの出会い

ワンルーム不動産投資につながった3つの出会い 不動産投資全般

今年一年をふりかえって、プライベートでの大きな出来事は何かと考えると、ワンルーム物件を購入し、不動産投資を始めたことです。

いろいろな人との出会い、つながりがあり、不動産投資を始めることができました。

実物資産である不動産への投資は、資産形成の方法の一つとして必要です。

今の仕事を考えると、将来的には、節税により不動産投資がもたらすお金を大くするためにはどうしたらよいか、といったアドバイスができると考えています。

「資産運用、不動産投資のきっかけ」㈱資産デザイン研究所の内藤忍さんとの出会い

社会人になって、資産運用を始めようと思い、手にとったのが内藤忍さんの書かれた資産設計塾シリーズの書籍でした。

当時、資産配分の重要性はそれほど認知されていませんでした。
この本には10万円の少額資金から配分する方法が書かれています。
少額にもかかわらず、具体的な資産配分のポートフォリオが掲載されており、まだ資産運用を始めていない私にとって、意義のある書籍でした。

この書籍には内藤さんご自身の資産配分割合も公開されており、資産配分の重要性に説得力がありました。

内藤さんは、ご自身の経験に基づき、投資アドバイスを行っています。
書籍やYouTubeにおける資産運用の説明は初心者でもわかりやすく、ブログをとおして、有益な情報を毎日発信しています。

そんな中、内藤さんが書かれた書籍「初めての人のための99%成功する不動産投資」で、成果のある投資対象としてワンルームマンションに関する不動産投資を取り上げられたのが、私が不動産投資に興味をもったきっかけです。

10万円からこつこつと資産運用を始め、それなりに評価益の出た資金が、不動産投資の頭金になりました。

「客観的な不動産投資サポート」ケセラセラ横浜の齋藤岳志さんとの出会い

内藤さんの書籍をきっかけに不動産投資に興味をもったものの、実際にワンルーム物件を購入するにはどうすればよいかと思い、関係する書籍を20~30冊読みました。

書籍を多く読むことによって、共通点を見出すことができましたが、疑問点やわからない点がどうしても出てきます。書籍やインターネットで調べてもわかりません。

そんな中で「FP大家だけが知っている 資産形成に中古ワンルームを選ぶと失敗しない理由」の著者である齋藤岳志さんに連絡をとりました。

斎藤さんに連絡をしたのは、書籍の内容が、他の書籍に比べ、ご自身の経験を踏まえ、具体的に書かれており、わかりやすかったからです。書籍から安心感という印象も伝わりました。
一歩踏み出すために連絡してくださいと最後に書かれていたことも理由の一つです。

齋藤さんは、ファイナンシャル・プランナーで、不動産投資のサポートを行っています。

齋藤さんに実際にお会いし、不動産投資に関する疑問点やわからない点に対する的確な答えをいただきました。
私がワンルーム物件を購入するに当たって、第三者の立場から客観的なアドバイスももらいました。

今でも、齋藤さんには、不動産投資に関する相談にのってもらっています。
齋藤さん主催のランチ会に呼んでもらい、いろいろな業界の人の話を聞く機会を共有させていただいています。

「資産価値のある不動産の紹介」イー・コネクション㈱の田中準二さんとの出会い

ワンルーム物件の購入先として、齋藤さんから紹介をいただいたのが、イー・コネクション株式会社でした。
同社の代表取締役である田中準二さんに、最初から最後まで対応していただきました。

日本橋にある大手ゼネコンが建設したワンルーム物件を紹介していただきました。
都内の好立地にある、資産価値の高い物件です。

田中さんからは、納得していただき、購入を決めてもらえればと声をかけていただきました。
不動産購入は安い買い物ではありません。家賃収入からローンを返せるからといっても、不安な気持ちは少からずあります。
ワンルーム物件の購入が初めての私にとって安心感が伝わりました。

借主が入れ変わるタイミングだったので、物件の内見をすることができました。
リフォーム前に一度内見しましたが、イメージがわくのでリフォーム後の内見もさせてもらい、私のわがままに付き合っていただきました。

イー・コネクション株式会社は、内藤さんが書かれた書籍の中でも、信頼できるワンルーム物件の販売会社としてとりあげられています。

田中さんとはお互いの趣味嗜好に共感するところがありました。
不動産投資は信頼のおけるパートナー選びが重要であるとよくいわれますが、その通りだと思います。

この出会いを通して、不動産投資に関して私がやるべきと感じたこと

節税により不動産投資キャッシュ・フローの最大化を提供

今年から不動産投資を始めたので、個人として所得税の確定申告をする必要があります。
確定申告する立場になって思うことは、節税する方法がたくさんあるということです。
節税は不動産投資がもたらすお金を大きくすることができます。

例えば、減価償却費を1年で300万円を計上するのと、3年で各年100万円を計上するのはどちらが節税に繋がると思いますか。

お金の時間的価値を考え、1年でも早く300万円を計上して還付を受けたいと思うかもしれません。
しかし、税率を考慮すると、3年で各年100万円を計上した方が、税金が少なくなることがあります。時間的価値よりも節税効果の方が大きい場合があります。

所得が大きくなると、法人化し、所得税の節税を図ることができます。
また、相続税の節税をするためにも、不動産投資により次世代に所得を移転させる必要があります。

収入があるから、申告して納税さえすればよいと考えている人がまだまだ多い気がします。
納税は義務ですが、節税は権利だと私は思っています。

自らワンルーム物件を購入し、不動産投資により節税を行った経験を踏まえ、不動産投資がもたらすお金、キャッシュ・フローの最大化をどのように行うかを第三者に提供できればと思います。

不動産業者の税務調査対応

私は、現在、東京国税局の調査部で大規模法人の税務調査をしています。
国税庁では調査部の事務運営を監理し、現場では、不動産業者をはじめ、多くの会社の税務調査を経験してきました。

税務行政を知り、調査する側を経験したことから、税理士として関与する場合には、税務調査では両方の立場から、客観的に物事をとらえることができます。

税理士は関与先から報酬を受け取っているため、関与先の意見にかたよる税理士が多くいます。
その結果、税務行政との不毛な争いに時間や労力を費やし、また意味のない裁判等に繋がることも少なくありません。
税理士自ら正しいことは正しい、正しくないことは正しくないという判断をすることが、関与先のためにもなります。

不動産業に携わる個人、法人を中心に、そのような手助けができればと思っています。

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