ブログの記事を毎日書くメリット・デメリット

ブログの記事を毎日書くメリット・デメリット ブログ

記事を毎日書くとネタがなくなるといったデメリットがありますが、グーグルで検索される記事が増えるといったメリットがあります。

検索される記事というのは、意外な記事だったりもします。
その確率を上げるためにも、ブログの記事は毎日書いた方がいいでしょう。

ブログの記事を毎日書くメリット

  • 記事数が多くなり、同じキーワードが増え、SEO対策(グーグル検索に反映されやすくなる)になる。
  • グーグル検索によって読まれる記事が増え、アクセスの伸びが早く実感できる。
  • 記事を書く際に調べることがあるので、知識を増やすことができる。
  • 文章を書く力、文章構成の力がつく。

グーグル検索によって、読まれる記事というのは、思いもよらないものであったりします。

このブログで一番読まれているのは、アウトルックのメールの容量がいっぱいになったときの対処方法の記事です。
グーグルで「アウトルック いっぱい」で検索してみてください。

投稿した時は、まさかこんなに読まれる記事になるとは思っていませんでした。

毎日記事を書くことによって、そのような記事も増えてきます。

ブログの記事を毎日書くデメリット

  • 毎日ネタを考えるのが大変で、ネタがなくなる。
  • 記事を書くために、毎日一定の時間をさく必要がある。
  • 自分が情報発信したいと思っていない記事を書いてしまい、それが逆に読まれる。
  • カテゴリーが増えてしまい、何を発信したいブログなのか、わらなくなる。

ネタを思いついたら、すぐメモしておきます。
私は、エバーノート使って、カテゴリーごとにネタをメモしています。

ブログの記事のネタの探し方については、こちらに記事を参考にしてください。

会社勤めの人であれば、毎日一定の時間をさくのは難しいかもしれません。

グーグル検索によって読まれる記事が増えますが、それが情報発信したいと思っていない記事であることがあります。

ブログの記事は毎日書いた方がよい

意義のある情報を発信したいと思うと、毎日記事を書かない方がいいと思うかもしれません。
それなりにネタを仕込んで、時間をかけて記事を書いた方が、意義のある情報を発信できるのではないかと思ってしまいます。

ただ、自分が意義のある情報だと思っていても、他人にとって意義のある情報かどうかはわかりません。
意義のある情報だと思って発信した記事が読まれなかったり、適当に書いた記事がよく読まれたりすることがあります。

自分の知識を増やしたいという目的で記事を書くのであれば別ですが、ブログである以上、誰かに読まれるために、発信しているのだと思います。
意義のある情報かどうかは、究極的には他人が決めることです。

読まれる確率を上げるためにも、毎日ブログの記事を書いた方がいいでしょう。

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