【知らなきゃ損!】Google Alert(グーグル・アラート)を使って情報収集

【知らなきゃ損!】Google Alert(グーグル・アラート)を使って情報収集 IT

入ってくる情報量を増やすことは大切です。

その際のツールとしてGoogle、特に、 Google Alert(グーグル・アラート) を使うと、興味や関心のあるキーワードに関連した記事が受動的に配信されるため、有用です。

ただ、インターネットに掲載されている情報は、信頼性を検討した上で、使わなくてはいけません。

Google検索にキーワードを入力

多くの人が積極的に何かを調べたいときにGoogle検索を使います。

当たり前ですが、Google検索を使って、調べてはじめて情報が入ってきます。
調べなくても、興味や関心のある情報が入ってくるようにすることが大切です。
そのためには、次の Google Alert(グーグル・アラート) を併用します。

検索の結果、表示された記事をいくつ読めばいいのか、という問題もあります。
記事そのものを読むと時間がもったいないので、調べたい内容が含まれているかどうかをタイトルや目次で判断します。
検索したキーワードがタイトルや目次に入っていると、検索の上位に表示されることが多いです。

記事の信頼性については、いくつかの記事を確認して、共通した内容が書かれているのであれば、問題ないと判断します。

Google Alert(グーグル・アラート)にキーワードを登録し、メールで受信

毎日、決まった時間に、登録したキーワードごとにウェブ上にある記事がメールで配信されます。

積極的に何かを調べたいと思っていなくても、興味や関心のあるキーワードを登録しておくと、受動的に情報を収集することができます。

Google AlertのホームページにGoogleアカウントでログインして、キーワードを登録します。

右上の設定アイコンをクリックすると配信時間を変えることができます。

ウェブ上の記事に、キーワードに関連する書籍の内容が載っていることがあります。
私は、この情報をもとにAmazonで書籍を買うこともあります。

Google Discover(グーグル・ディスカバー)またはGoogleニュースを閲覧

スマホでは、Google検索のトップページにGoogle Discover(グーグル・ディスカバー)として興味や関心に関連する記事が表示されます。

パソコンでは、 Googleニュースのホームページから「おすすめ」を選ぶと、同じような興味や関心に関連する記事が表示されます。

検索内容や閲覧履歴等をもとに、機械学習により、興味や関心を分析し、関連性の高い記事を表示させています。

実際に興味や関心のない記事も含まれているため、暇なときにみる程度でいいでしょう。

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