公務員である私が実際に不動産投資をして確信した4つのこと

公務員である私が実際に不動産投資をして確信した4つのこと 不動産投資基本

堅実な不動産投資ができると改めて感じました。

不動産投資は堅実にお金を増やすことができる投資

不動産投資の収入源は家賃収入で、人が住むことの対価です。人はお金がなくなると、衣食住の順に支出を絞っていき、家賃を払わなくなるのは最後であるそうです。なるほど、確かに衣食住のどれを選ぶかと聞かれたら住です。住むことの対価である家賃は手堅い収入です。

家賃収入から決められたローンを払ってしまえば、手元に残るお金はあなたのものです。そのためには、空室がでない物件選びと返済比率を抑えたローンがかぎになります。

私が所有しているアパートでは、これまでに2世帯で退去がありましたが、募集をかけたところ、すぐに次の入居者が決まっています。物件選びは、立地とターゲットが重要です。内外観がある程度きれいな物件であれば人は住んでくれます。

家賃収入に占める返済比率をできるだけ抑えることによって、一時的な空室にも耐えられますし、ローンの利息変動にも対応することができます。

通常生じる修繕費用は手元に残るお金で払うことができますし、大規模修繕は事前にめどがつきます。

例えば、家賃収入500万円、返済比率50%、諸経費10%だとすると、年間200万円が残りることになります。現に私はそのような計算で、お金が増えています。不動産投資は、基本的には予定、計画が立てられる投資です。

そのためには不動産投資の勉強とリスク対策を惜しまないことが大切です。

不動産投資をする人としない人ではますます貧富の格差が広がる

不動産投資はローンを組むことができるので、手元にあるお金以上の投資をすることができます。レバレッジ効果と呼ばれます。

ローンを組むことができるのは、一定以上の年収または金融資産がある人です。属性が高い人ほど多くのローンを組むことができます。

不動産投資がもたらす家賃収入によって、ますますお金を増やすことができるので、不動産投資をしない人との貧富の格差が広がることになります。

不動産投資をするなら、できる限り早い時期に始めた方がいいです。お金を貯めて投資をすることに比べて、不動産投資でローンを組むと、貯める前に時間を先取りして投資をすることができます。

ローンの返済期間を長くすると、家賃収入から手元に残るお金を増やすこともできます。

不動産投資にさいている時間はわずか

最初に物件を買うときには、以下のような確認が必要でがあり、労力と時間を費やします。

  • 不動産会社から受け取った物件資料の確認と質問
  • 物件や周辺の現地確認
  • インターネットで物件や地域の情報の確認

区分マンションは共有持分ですが、アパートは1棟そのものが、あなたの所有になり、得られる収入も負うリスクもあなたに帰属するので、労力や時間を費やさないといけません。その分、家賃収入が初めて振り込まれるときには、不動産投資家になった実感がわいてきます。

一度物件を買ってしまうと、後は入居者の入退去や器具備品等の修繕のときに管理会社と連絡を取り合うくらいです。もちろん修繕費用などのチェックはしますが、小規模な修繕や募集は管理会社に任せます。

一度物件を買ってしまうと、満室で入居者が住んでいる状況では、不動産投資にかける時間はありません。

不動産投資は思っているほど危険ではない

不動産投資をしない人のほとんどは、アクションを起こさない人です。不動産会社に騙されたり、借入をしたりするのが危険であると思っていることも間接的な要因でしょう。

中には騙そうとする不動産会社もありますが、信頼できる不動産会社の方が多いです。借入にしても、余裕のある返済計画をたてれば、収入の生まない自宅をローンで買うよりもよっぽど安全です。

ただ、アクションを起こさない限り、不動産投資で副収入である家賃収入は手に入りませんので、アクションを起こしましょう。

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